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オーガスキット比較

引き続き「超時空世紀」ものが続きます。
今回からは「超時空世紀オーガス」よりオーガス・オーガロイドの制作です。

オーガスの他に白鳥のジュン、マクロスと同時進行で制作してましたが、やはり無理と判断。。
一時停止しておりましたが、先の2つが終わりましたので再開します。 

とはいえ、まださほど進んでいないのでお見せするほどの内容もあまりない感じでして。。
去年からチマチマと作り始めておりましたが、去年に形状検討した感想を載せたいと思います。
まずはやはりここから始めなければかな?と思います。

という事で以下、自分のmixi日記より抜粋+加筆

オクでいろいろ落としては形状検討しているが、こんな感じです。
イマイの1/40オルソンタイプも近々知人からウチのキットとトレードで手に入る予定です。
IMG_0826.jpg
IMG_0009.jpg
どれも30年近く前の古いキットなので出来は仕方ないのですが、
ネットで情報収集してると結構皆さんオーガス作ってますね。
リアルタイムで観てたという世代より、ゲームのスパロボ関係からの認知度で作る
若い人が多い気がしました。

「本放送観たことないけどカッコいいから作るよ」みたいな。。(笑)

まずは

イマイ1/72 (約10cm)
自分が中学生の頃放送してた当時に、HJで佐藤直樹さんの作例にシビれまくり
初めてポリパテを使って改修。あとは勢いだけで作ったという思い入れのあるキット。
今みても十分カッコ良いのですが、大きさわずか10センチ弱。
こんなに小さいさかったかな~?
IMG_0013.jpg 

アリイ1/48 (約15cm)
これはある意味凄いですよ!
デザインが破綻してるなんてモンじゃないし全体的に角張り過ぎ!
曲面の絶妙さがスタジオぬえの真骨頂なのに、
無理やり変形機構をとった結果こうなりました。みたいな。。
なんつーか当時の設計者のセンスを問いたくなるような構成で
腰~股間部分が無いどころか、脚の付け根を裏から木ネジで止める仕様にびっくりです。
ディテールも適当でスジボリもイマイに比べると極太&ダルダル
IMG_0010.jpg IMG_0014.jpg

イマイ1/40 (約20cm)
大きさ的にはMGサイズ。
全部組めてませんが、ネットの評判通り、渾身の意欲作!
変形機構が凄まじく、なおかつ出来る限りぬえの設定デザインを崩さないよう
配慮しつつ、差換え無しで、ほぼ設定通りに変形。
実に良く考えられていて、これは今時のZガンダムなどの変形マスターグレード並です。
でもこれ30年近く前のキットなんですよ!
当時のイマイの設計者サマ、マジすげー!!
シリーズ中ではかなりの良キットなんですが、やはり機構が複雑になりすぎて
デザインが今ひとつ自分の好みではないんだな。
胸のラインは良好だけど他がちょっと。。
変形機構を残しつつ改修すると、大変そう。。
IMG_0017.jpg

オマケ:
今は亡き
タカトクトイズ製で約1/60 (約15cm)
これが何げに出来が良い!形状だけならこれが一番かも。
手持ちの設定資料の中の三面図と比較すると以外にも一番正確でした(驚)
しかし可動範囲は狭く完全変形ではないけど、オーガスタンクにだけなら変形します。
でも何故かアリイ1/48とほぼ同じ大きさ。
どっちが正解なのだろうか?
IMG_0011.jpg IMG_0012.jpg
IMG_0015.jpg
で、結局どれを組むかで悩んでいる訳ですが、
まだ決めかねております。
すべてに共通することですが、基本モナカキットなんで
ポリキャップの新規追加と関節部分の後ハメ加工です。

イマイ1/40は大きさ的にはMGサイズなんで、好きなんですが、
完成させる自信がない。

同じく1/72は簡単そうで良いけど、小さ過ぎて完成後の満足感が薄そう。。

アリイ1/48は,,,,,一番手を出したくないけど、実はポイントをおさえて改造すると
かなりカッコ良くなるとの話もありまして。。
画像で確認したら確かにスゲーかっこいいし。(^ ^;)


とまぁこうやって悩んでる時間も実は楽しいんですけどね.....(笑) 

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
で、悩んだ結果アリイ1/48に決定したのであります。
敢えて面倒くさい方向に逝ってしまう性格が災いしてますね~。実はドMなんでしょうかね?

制作方向としては、アリイのキットにタカトクトイズの美味しいディテールを使いつつ
ミキシングしてフル可動を目指したいと思ってます。
しかし、単にそのままタカトクのをもぎ取っての流用はしません。
これはこれで貴重なトイですから、コピーして使います。
何故こんな事するのかと言いますと、主要パーツをシリコンコピーしておけば
他のタイプも作れる訳ですよ!(爆)  気力があればですけど。。

次回、製作編に続く



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.08 2013 オーガス comment0 trackback0

マクロス30周年記念だから、あのシーンを作ってみる。その二

はい! ようやくに完成に至りました!

かなり久しぶりにビネットっぽい?作品になりましたが、 なんせ場面が宇宙空間なんで
とりあえず浮かせております。にしても、なんか今回はシンドかったです。

今回の塗装はアニメタッチにしたかったので派手な汚しやチッピングなどはやってません。
IMG_0648.jpg
塗装もそうですが、デカールに苦労させれられましたね。。
私のHP吸い取られまくりで最後はグデグデに疲れました。 

用意したデカールはS型のデカールが基本で、最後まで探してたスカルマークは
ハセガワのタマゴ飛行機 マクロスがピッタリでした!
IMG_0614.jpg
IMG_0612.jpg
IMG_0611_20130204224042.jpg
リガードの方は新しいものより、敢えて旧イマイ製の古いデカールを使いました。
劇場版仕様の塗装自体が全体にトーンが落ちているので、特に白い文字などは
やたら浮いてしまいがちになり違和感が出るため、普通ならスルーするような
20数年経っている黄ばんだ発色が丁度良かったのです。
ただ余りにも古いので実際貼ってみるまでは不安でしたが、全然大丈夫でした。
IMG_0622.jpg  

しかし付属のウェーブのデカールってあんなに貼り辛いと思わなんだ!
いつもの調子で貼り始めたら切れる、裂ける、粉々と散々でしたよ~(泣) 

明らかに他メーカーより何ミクロンか薄い。
だって水に浸した時点で割れたりもしたよ!
古いデカールじゃあるまいし、あり得んでしょ!

そのせいで貼ったあとのコントロールが難しく以降泣きの連続。。
諦めて塗装に変更した所も結構ありました。

自分は一瞬、デカール貼るのが下手くそになったのか?
と錯覚するほどでしたよ。。
ハセガワのデカールは大丈夫でした。
薄ければ良いってもんじゃないですせ!ウェーブさん!

んで、まずはマックス・バルキリー完成!
S型は001なんで切り貼りして013のマックス君の機体ナンバーにキッチリ変更してあります。
IMG_0615.jpg
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IMG_0618.jpg
あとで気付いたんですが右の脚の「U.N.SPACY」貼り向きが上下逆さまでした。。
ファイター形態時に向きが揃っていないといけないんです。マイガっ!!やっちまったぜ~! orz
がっつりとクリアーコートしちゃったし。。気が向いたら後で直します(泣)

それとバルキリーとリガードとの絡みはアニメのように組ませようとすると、
そこは2Dと3Dの違いで、やはりどこかに無理が起きるのですが、極力画に近づけました。
ゼントラーディ兵士のお顔、もう少しパテとかでシワを消してアニメ画のような若いイケメン風に
すれば良かったかもです。
IMG_0672.jpg
IMG.jpg
パンチを喰らってへこんだハッチ。やり過ぎ?
IMG_0650.jpg
バルキリーの華奢なマニピュレーターなんかでここまでやったら普通なら指なんかグシャグシャに
なるんだろうけど、突っ込むとキリがないので今回は塗装だけ剥げた感じに留めました。
そういえば「劇場版パトレイバー」の大田機なんかはその辺ちゃんと作画されてましたね(笑)
IMG_0655.jpg
劇中ではミサイルポッドが付いていて、撃墜後に翼をたたんでましたが、
それではポッドが干渉してしまう矛盾があるのでオミットした!(作るのが面倒くさいの言い訳)
IMG_0651.jpg
実際に立体にしてみると色んな角度で見れるので面白いですね。
その分破綻しないように気をつけました。
IMG_0653.jpg IMG_0654.jpg 
リガードのこの赤いセンサーか何かですかね?キットはデカールのみだったので、
後方と下部分は穴掘ってH・アイズを埋め込みました。
IMG_0649.jpg
コクピット内部はやはりほとんど見えませんが作り込みしてあります。
IMG_0646.jpg
IMG_0659.jpg

最後に
バルキリーだけ単体でも飾れるように手首パーツをもう1セット作り、
ガオークへの換装も考えてます。
どうせならイロイロと楽しめた方が良いので。
バンダイの1/72完全変形版も気になりますなぁ(笑)

これにてマクロス30週年制作終わり。
なんか最近~記念製作多いな。。
節目事が無いと作れないカラダになったのかしら?(笑)

さて次回は「超時空世紀オーガス」から主役機のオーガロイドを作りたいと思います。
これまた今年30週年ですね。 ビバ!80年代!

ではでは。
.04 2013 マクロス comment0 trackback0

白鳥のジュン 完成

並行作業で制作していた白鳥のジュンが先に塗り終わり組立てて完成しました。
タツノコも50周年なので丁度良い機会でしたね。
 
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実はオナの子フィギュア作ったのは人生でこれが2度目でして、
最初に作ったのが「ボーグマン」のアニスだったかな?

模型屋の店長に頼まれて海洋堂のソフビフィギュアでそれが初めてでした。
ボーグマン自体観た事なくてアニスとか全く興味無かったんですが、
その頃は凄い人気あったそうで、制作依頼と言うことで作りましたね。
それから25年振りとなります。

普段はオジさんばかり作ってるもんで今回は新鮮でありスゲー大変でもありました。
いつもオナの子フィギュア作っている上手い人達マジスゲーよ!

はてさて今回のジュンですが、オジさん世代には思い出深いヒロインであります!
だって自分が観てた時はまだ幼稚園か小学生の低学年ぐらいだったもの。。
img_119799_15366541_3.jpeg Kagaku Ninja-Tai Gatchaman II - 01.avi_000003837

でも当時はえらくお姉さんに見えてた(当たり前か)けど設定では16才だそうで、
しかも普段はスナックの経営者ってありえねえだろ!!(笑)

今回こだわってみたのはまつ毛の植毛とタツノコキャラの特徴を出したくて
目の内側のピンクぽく見える、「涙点」ていうの?の表現ですね。
 
まつ毛の植毛は最初、市販のエッチングとか使ってみようか考えていましたが、
行きつけの模型店の店長(この人もフィギュアの凄いヒト。一から作るししかも超上手い)に
「メーテル作った人がいてあの凄いボリュームのまつ毛の再現に使わなくなった
古い筆を切って植え付けたみたいよ。それの方法でやったみれば?」

と言われ、それだ〜!! と正しく目からウロコが落ちました(笑)
いざやってみると難しくて大変でしたが、はじめてにしてはまあまあかと
ここまでくるとフィギュアというよりドールの世界に近い感じですがリアル系のキャラには
効果絶大ですね。
目の書き込み自体はエナメルで塗ったあと顔全体の艶調整をして、最後に瞳部分に
クリアーを落とし込んでます。
IMG_0213.jpg
あと武器のヨーヨーを本物構造で作ること。
ジュンに持たせるこの武器。溝を切って穴開けて0・1mmワイヤーぐるぐる巻いて
ニードルとして先端に虫ピン刺して本当にヨーヨーとして作ってみた。
こういう小物を作り込むことによって作例が引き立つと思うんですよ!
それにしてもニードルがフトモモに刺さりそうです(笑)
IMG_0186.jpg IMG_0195.jpg
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フィギュアの塗装のはずなのに、特にヘルメット。バイクのヘルメットと同じイメージなんで
超艶ありにするためクリアーコートして研ぎ出ししてコンパウンドで磨いたりして
なんか車作ってるみたいだったよ。。
やっぱ塗装は苦手じゃ!!
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IMG_0222.jpg IMG_0231.jpg
後ろ姿もお気に入り!マントが忍者隊ぽいから(笑)
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付属のベースは科学忍者隊のマークでしょうか?
変身する時のシーンで手首のブレスレットが一瞬このマークになります。
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お約束のショット(笑)
IMG_0230.jpg 
割と美人さんの仕上げられたのでかなり満足です!
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次はさっさとバルキリー塗らねばぁー!!泣 
.19 2013 フィギュア comment1 trackback0

白鳥のジュン

今回バリキリー&リガードの塗装ついでにコレも仕上げちゃいます!

ガッチャマンから 忍者隊の紅一点、白鳥のジュンです。

 昔イベントで一目惚れして購入したものですが、 
「Go!Go!Hobby」という個人的にお気に入りのディーラーさんでして、
他にも森雪とか買わせていただきました。

制作途中で長らく放置してましたが、今年実写化するとの事で良い機会なので
完成させてやろうと思いまして。。

最近のフィギュアとは一線を画す造形でやたらと萌え萌え造形していないのが、
お気に入りのポイントです。
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イカす台座も付属してまして裏を見ると。。
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2003年て、、そんなに経っていたのね。。 これが完成さしちゃる!!と意を決した理由だったりします(焦)
IMG_0174.jpg
というわけで絶賛サフ吹き中!!




.10 2013 フィギュア comment0 trackback0

マクロス30周年記念だから、あのシーンを作ってみる。その一

ご無沙汰しております。
相変わらずの放置っぷりですが、mixiでは割とマメに書いてる訳でして。。

今回はマクロス30周年記念なので自分なりに何かやろうと思いまして、
劇場版「超時空要塞マクロス 愛おぼえていますか」から 有名??な、
この1シーンを制作してみようと思います。
この劇場版で一番好きなところでもある、マックス君の最初の活躍シーンですね!
これは昔から作りたいと思っていたので、今回はちょうど良いキッカケかと。。

ちょっと前に出たBD版では残酷なシーンにボカシが入るなどの配慮がされているらしいですが、
特にこのシーンもなかなかにグロなんですが、つーかグロは作りたくないので
ゼントラーディ兵士がやられる瞬間でいきます。
超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか.mp4_000525691
超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか.mp4_000525925

今回使うキットはコレ!
バンダイ1/72グラージ(旧イマイ)とwave1/100VF-1A。
そして同じくバンダイ1/100VF-Sスーパーバトロイドバルキリー これはスーパーパックのみを使います。
IMG_0168.jpg

ここで疑問が!!

グラージが1/72なのに何でバルキリーは1/100なんじゃい!! と思う方もいると思いますが、
昔から言われておりますグラージの設定で大きさの矛盾が あります。

ゼントラーディー兵士が10~12メートルとしてバトロイドが更に頭一個分ぐらい 大きいので、
バルキリーに合わせるとリガードは25メートルぐらいないといけないという諸説の元で考えると
ハセガワの1/72バルキリーではデカすぎる、というかリガードが小さ過ぎるので
リガードを基準にした場合、このくらいのスケール違いが丁度良いという結論に達しました。



まずはバルキリーを素組みしてからスーパーパックの取り付け調整をします。

ウェーブからは未だ スーパーバトロイドバルキリーは発売されておらず
いずれは出してはくれるだろうけど待っていられないので、旧キットからの移植なわけですね。
スーパーパックも同じ1/100だし、もしかしたら楽にいけるのではと思いましたがビンゴでした。

DSC_1486.jpg
少しの調整だけでこうなります。
多少各パーツが大きいとか逆にボリューム不足とかありますが、
今回は気にしない方向で!
DSC_1494.jpg DSC_1501.jpg

DSC_1472.jpg 
ゼントラーディー兵士はタミヤ1/16ドイツ兵を芯にして最初にポーズを決めてから
エポパテで改造します。
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バルキリーに引きずり出されるところなので、何度も位置を確認しながらパテを盛り付けての作業です。
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なんとなくフインキが出てきたね。
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兵士の戦闘服のヘルメット部分のシールドはハセガワのタマゴ飛行機のキャノピーから流用してみた。
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続いて下半身も作る。
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背面ディテール
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後々の作りやすさを考慮して分割するため切り離し
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劇中でマックス君にパンチを食らった部分をリューターで削る
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切り離すとそのままではオモチャっぽさ出てしまうので、
厚みを持たせるためハッチに装甲断面を再現してみた。
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本体の繭側も同じく装甲断面を作る
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前面緊急脱出ハッチ?裏もソレっぽく再現。
劇中で兵士がナゼ出てきて素手で戦おうとした理由に「モニターがブッ壊れたから!」
という説得力を持たせるためにモニターレンズを敢えて割ってみた。
なので中の基盤ぽいのも配置してみた。
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ガングリップもプラ板とジャンクパーツで。
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設定資料を参考にコクピット内も作るが、ほとんど見えないのである程度作ったら
あとは適当に(~笑)
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まだテープだらけだけど全体像が見えてきた。
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次回、その二 完成編に続く


.06 2013 マクロス comment0 trackback0
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