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春の暗黒会

久しぶりの更新ですね。

先週 KOARAさん主催の暗黒会に またまた参加してきました!

今回の出席者は、 KOARAさん・タクさん・ephemerisさん・記詩さん・nozomuさん・
遊撃手 イシカワさん・Q4さん、そして私というメンバーです。

この日は夕方ごろからQ4さんとアキバで合流し、 レオナルド本店を散策してから会場に到着。
最初は普通の呑み会なフインキでしたが、しばらくすると誰かが口火を切ったようにネタを出し始めると
他のメンバーも続々と出し始め、いつもの光景に。。 やっぱこうじゃなきゃね!(笑)
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皆さんの力作が勢ぞろい!アレッ?奥には見覚えのある宇宙船がw
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nozomuさんの AFSとFボート。
AFSの根性棒はマグネットで取り外しが出来るそうで、
なるほど!!そういう方法があったのか!と思いました。
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遊撃手 イシカワさんのドラムロ。
ダンバインは僕も大好きで全話をもう20回ぐらい観ていますが、
実はこのキット組んだ事ないのですが、見せてもらうと凄く良く出来てる。
武器は自作だそうで、そのカッコ良さを改めて認識させてもらいました。
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私の1/35プラウラー。昔某模型誌のコンテストに出したものです。
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それとD3製の1/35 PKA せっかくなのでナッツロッカーとツーショットさせてもらいました(笑)
このナッツロッカーは模型合宿で製作したそうで、あまりの上手さに正直舌を巻きましたよ。。
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そして今回の会にあたって前日Q4さんと連絡を取り、一緒に持ち込んだ1/24のレーサー。
9年ほど前にある行きつけの模型屋で、Q4さんがたまたま箱絵が気に入ったらしく、
中身も分からないまま購入し、週末だっだかな?にサクっと組んだら実に面白かったと聞き、
「それいいね~!俺もやってみようかな?」
などと話していたら「一日で作る」というレギュレーションで対決となったクルマです。

そしてまた3台並べたくなって彼にお願いして持って来てもらったという訳ですね。

久しぶりの3台揃い踏み!
DSC_3907.jpg

こちらは私のタルボット。
実はこれを組んだ時点ではこのクルマの事をよく分かっておらずに作りました。
一日で作らなければいけないのに、エンジンシリンダーを鋳造表現してみたり、
シートまわりのクッションをパテで作ったり、アクセル等ペダル類も新規に追加して、
さらに風防をヒートプレスしたりと時間が無いのに相変わらず無茶ぶりモデリングです(笑)

塗装はもちろん筆塗り。 
クレオスのメタルカラーを塗って磨いて無塗装の状態を表現したのですが、
思ったよりくすんでしまいましたね、残念。。

そして、その後凄く好きになり、深過ぎるクルマ模型にハマリ込んでいきました。
Q4さん、責任とってください!!(笑)

このタルボットも 今度はもう一度じっくり時間をかけていつか作りたいと思います。
なので資料も沢山集めているところです。
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タルボットのツーショット
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本当カッコイイですね~ Q4さんの車。

このモノグラムのクルマ。
Indianapolis Racer」というキットで、自分もまだ手に入れてませんが、
調べてみると実に簡素な構成らしく、説明書がとてもわかりやすく組み易く、
更にはステアリング機構もあり、そのへんは当時のモノグラムらしさが出ているようです。
どうやら一日モデリングにはもってこいのキットだったみたいですね。(笑)

そういえばこの頃のモノグラムの1/48 アベンジャーなどの飛行機も
翼の折り畳み機構があったり、着艦フックが連動したりとギミック満載だったり、
刺繍のワッペンがオマケで付いていたり嬉しいサービスが満点でしたね~。
そして安い! ←探すと今でも手に入りますよ。

で、他に判った事といえば、元の発売時期は1956年ごろらしく、その後何度かの再販があり、
以前は1996年にも再販。そして最近も!?

しかしなんて古いキットなんでしょうか。 自分の生まれる前からのキットですよ! 
あと前から疑問だったんですが、このクルマ、車種名は何だろうと色々ググってみましたが、
判らずじまいです。
ご存知の方がいたら情報お願いします!!

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このSMERのタルボット。
これも古いキットですが、今でも1000円前後で発売している息の長~いキットです。 
私もアルファを含めて大人買いして沢山ストックしてます(笑)

そしてクルマの裏側には完成時の日付が!?
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他にも沢山の作品があったのですが、全部の写真取りきれてなくてゴメンナサイ。
ですが非常に濃い楽しい時間でありました。
最後に皆さんの作品を中央に集めて記念撮影しましたが、
Q4さんがタイムオーバーで先に帰宅した後だったのが唯一悔やまれますねぇ orz
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という事で、次回 夏ごろ予定の暗黒会は「クルマ」がテーマだそうです。
テーマをひとつクリアーしていれば、もちろんマシーネンも含め、
それ以外のキャラでもOKだそうです。
自分も次回に向けて何か頑張って作りたいと思います。



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.08 2011 模型 comment0 trackback0

昔の作例(D-1) 手直し 完了せり

D-1 2011  
チェックも終わったので開始です。
まず始めに背中の欠けた部分を補修します。バーニアは邪魔になるので一度取っ払いましょう。
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毎度おなじみの木工パテで補修します。
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続いて頭部。額の裏にもメカが。。
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こちらもアンテナも無いので新規で作り直しました。男前度がアップしたね。
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最後にスマートガンですが、こちらもグリップが欠損していたので、
童友社(旧:日東)1/9カタナから流用しました。
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補修部分の塗装も済ませて組み立てに入りませう。
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どっかでみたレイバーみたい(笑)
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以上でリペアは完了です。一部再現していないパーツもありますが、めんどくさいのでオミットですわ~。
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という事でD-1は終わりです。
そういえば最近、携帯をスマートフォンに切り替えたんですが、今回そのカメラで撮ってみました。
なかなか写りが良いので気に入ってます。
それでは、今週の会合に持っていきますんで、皆様よろしくお願いします。

.05 2011 模型 comment0 trackback0

昔の作例 手直し

皆さま 明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
去年、お伝えしたように引越し作業に追われている さとやんです。
さてさて、去年予告しました例のモノですが、
実はコチラであります。
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バックナンバーをお持ちの方は見たことがあるかと思いますが、
その中のD-1特集で陸戦D-1を掲載させてもらいました。
実はコレ、当時所属しておりましたサークルの座長が描いたイラストを、
当時のホビージャパンフェスティバル内のコンテスト向けに自分一人で制作しておりましたが
結局間に合わず、最後の方はメンバーにお手伝いしてもらい何とか完成しました。
それで「読者のページ」に載せてもらおうと後日編集部に持ち込んだところ気に入ってもらい、
「ちょうどD-1の特集をやるんで載せましょう!」と言っていただいた経緯があったわけです。
それまでは「読者のページ」によく作品の投稿してただけの一読者だったのに、
「マジッすか?」とビビったものでした。

それにしても当時の記事を読み返すと非常にハズイです。。
18のガキだったこともありますが、口の聞き方がなっとらんですね~。
ある意味テンパっていたのかもしれませんが、今更ながらもっとマシな事言えんのかと反省しきりです。。m(_  _)m
それでも、この頃の憧れ人気ライターさん達や、特に小林誠センセイの次ページに掲載させてもらったのは
今でも良い思い出となっております。
この時は既にSF3Dは連載終了した後でしたので、もちろん横山センセはおりませぬ。。orz
そしてミーティングルームの隣にある小さなスタジオでは最初にモノクロで試し撮りをしたんですが、
ここでいろんな作品やSF3Dの撮影がされていたかと思うと感無量でありました。←アホ

それから約四半世紀、去年たまたま参加したオフで話題にあがったので、
「あっ、それ作ったの実はオレです。」と白状したところビックリされてしまい、
「まだ現存しているはずなので今度みせますよ~」と言う事になりました。
いやはや、こちらも覚えててくれた人に会うのは初めてだったので、とても嬉しかったです。
で、後日確認した所やはり経年劣化とパーツ欠損がいくつかありましたので、
今回手直しする事になった訳ですね。

さて、とっても前置きが長くなってしまいましたが、早速チェックしてみましょう。
基本はバルサの原型からバキュームでの制作が中心です。
厚みを持たせたい部分は二重構造になってたりします。
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よく見てみるとあちこちにマシーネンパーツが付いていますね。(笑)
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ここも大きく欠けてますね。。 また当時はやたらパイピングが流行っていたような気が。
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お腹のバイクエンジン。何を使ったのか全然思いだせないんですよ(汗)
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ZZやらMK-2の足首やら使ってたようで。
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適当なゴチャ混ぜパーツ類 
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スマート・ガンもどきはゼントラーディー風味です(笑)
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とりあえずバラしてからお化粧直し~っと。
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という事で次回は時間もないのでチャチャッと直してお披露目したいと思います。


.03 2011 模型 comment0 trackback0
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