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マクロス30周年記念だから、あのシーンを作ってみる。その二

はい! ようやくに完成に至りました!

かなり久しぶりにビネットっぽい?作品になりましたが、 なんせ場面が宇宙空間なんで
とりあえず浮かせております。にしても、なんか今回はシンドかったです。

今回の塗装はアニメタッチにしたかったので派手な汚しやチッピングなどはやってません。
IMG_0648.jpg
塗装もそうですが、デカールに苦労させれられましたね。。
私のHP吸い取られまくりで最後はグデグデに疲れました。 

用意したデカールはS型のデカールが基本で、最後まで探してたスカルマークは
ハセガワのタマゴ飛行機 マクロスがピッタリでした!
IMG_0614.jpg
IMG_0612.jpg
IMG_0611_20130204224042.jpg
リガードの方は新しいものより、敢えて旧イマイ製の古いデカールを使いました。
劇場版仕様の塗装自体が全体にトーンが落ちているので、特に白い文字などは
やたら浮いてしまいがちになり違和感が出るため、普通ならスルーするような
20数年経っている黄ばんだ発色が丁度良かったのです。
ただ余りにも古いので実際貼ってみるまでは不安でしたが、全然大丈夫でした。
IMG_0622.jpg  

しかし付属のウェーブのデカールってあんなに貼り辛いと思わなんだ!
いつもの調子で貼り始めたら切れる、裂ける、粉々と散々でしたよ~(泣) 

明らかに他メーカーより何ミクロンか薄い。
だって水に浸した時点で割れたりもしたよ!
古いデカールじゃあるまいし、あり得んでしょ!

そのせいで貼ったあとのコントロールが難しく以降泣きの連続。。
諦めて塗装に変更した所も結構ありました。

自分は一瞬、デカール貼るのが下手くそになったのか?
と錯覚するほどでしたよ。。
ハセガワのデカールは大丈夫でした。
薄ければ良いってもんじゃないですせ!ウェーブさん!

んで、まずはマックス・バルキリー完成!
S型は001なんで切り貼りして013のマックス君の機体ナンバーにキッチリ変更してあります。
IMG_0615.jpg
IMG_0617.jpg
IMG_0618.jpg
あとで気付いたんですが右の脚の「U.N.SPACY」貼り向きが上下逆さまでした。。
ファイター形態時に向きが揃っていないといけないんです。マイガっ!!やっちまったぜ~! orz
がっつりとクリアーコートしちゃったし。。気が向いたら後で直します(泣)

それとバルキリーとリガードとの絡みはアニメのように組ませようとすると、
そこは2Dと3Dの違いで、やはりどこかに無理が起きるのですが、極力画に近づけました。
ゼントラーディ兵士のお顔、もう少しパテとかでシワを消してアニメ画のような若いイケメン風に
すれば良かったかもです。
IMG_0672.jpg
IMG.jpg
パンチを喰らってへこんだハッチ。やり過ぎ?
IMG_0650.jpg
バルキリーの華奢なマニピュレーターなんかでここまでやったら普通なら指なんかグシャグシャに
なるんだろうけど、突っ込むとキリがないので今回は塗装だけ剥げた感じに留めました。
そういえば「劇場版パトレイバー」の大田機なんかはその辺ちゃんと作画されてましたね(笑)
IMG_0655.jpg
劇中ではミサイルポッドが付いていて、撃墜後に翼をたたんでましたが、
それではポッドが干渉してしまう矛盾があるのでオミットした!(作るのが面倒くさいの言い訳)
IMG_0651.jpg
実際に立体にしてみると色んな角度で見れるので面白いですね。
その分破綻しないように気をつけました。
IMG_0653.jpg IMG_0654.jpg 
リガードのこの赤いセンサーか何かですかね?キットはデカールのみだったので、
後方と下部分は穴掘ってH・アイズを埋め込みました。
IMG_0649.jpg
コクピット内部はやはりほとんど見えませんが作り込みしてあります。
IMG_0646.jpg
IMG_0659.jpg

最後に
バルキリーだけ単体でも飾れるように手首パーツをもう1セット作り、
ガオークへの換装も考えてます。
どうせならイロイロと楽しめた方が良いので。
バンダイの1/72完全変形版も気になりますなぁ(笑)

これにてマクロス30週年制作終わり。
なんか最近~記念製作多いな。。
節目事が無いと作れないカラダになったのかしら?(笑)

さて次回は「超時空世紀オーガス」から主役機のオーガロイドを作りたいと思います。
これまた今年30週年ですね。 ビバ!80年代!

ではでは。
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.04 2013 マクロス comment0 trackback0

マクロス30周年記念だから、あのシーンを作ってみる。その一

ご無沙汰しております。
相変わらずの放置っぷりですが、mixiでは割とマメに書いてる訳でして。。

今回はマクロス30周年記念なので自分なりに何かやろうと思いまして、
劇場版「超時空要塞マクロス 愛おぼえていますか」から 有名??な、
この1シーンを制作してみようと思います。
この劇場版で一番好きなところでもある、マックス君の最初の活躍シーンですね!
これは昔から作りたいと思っていたので、今回はちょうど良いキッカケかと。。

ちょっと前に出たBD版では残酷なシーンにボカシが入るなどの配慮がされているらしいですが、
特にこのシーンもなかなかにグロなんですが、つーかグロは作りたくないので
ゼントラーディ兵士がやられる瞬間でいきます。
超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか.mp4_000525691
超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか.mp4_000525925

今回使うキットはコレ!
バンダイ1/72グラージ(旧イマイ)とwave1/100VF-1A。
そして同じくバンダイ1/100VF-Sスーパーバトロイドバルキリー これはスーパーパックのみを使います。
IMG_0168.jpg

ここで疑問が!!

グラージが1/72なのに何でバルキリーは1/100なんじゃい!! と思う方もいると思いますが、
昔から言われておりますグラージの設定で大きさの矛盾が あります。

ゼントラーディー兵士が10~12メートルとしてバトロイドが更に頭一個分ぐらい 大きいので、
バルキリーに合わせるとリガードは25メートルぐらいないといけないという諸説の元で考えると
ハセガワの1/72バルキリーではデカすぎる、というかリガードが小さ過ぎるので
リガードを基準にした場合、このくらいのスケール違いが丁度良いという結論に達しました。



まずはバルキリーを素組みしてからスーパーパックの取り付け調整をします。

ウェーブからは未だ スーパーバトロイドバルキリーは発売されておらず
いずれは出してはくれるだろうけど待っていられないので、旧キットからの移植なわけですね。
スーパーパックも同じ1/100だし、もしかしたら楽にいけるのではと思いましたがビンゴでした。

DSC_1486.jpg
少しの調整だけでこうなります。
多少各パーツが大きいとか逆にボリューム不足とかありますが、
今回は気にしない方向で!
DSC_1494.jpg DSC_1501.jpg

DSC_1472.jpg 
ゼントラーディー兵士はタミヤ1/16ドイツ兵を芯にして最初にポーズを決めてから
エポパテで改造します。
IMG_0046.jpg
バルキリーに引きずり出されるところなので、何度も位置を確認しながらパテを盛り付けての作業です。
IMG_0053.jpg
なんとなくフインキが出てきたね。
IMG_0058.jpg
兵士の戦闘服のヘルメット部分のシールドはハセガワのタマゴ飛行機のキャノピーから流用してみた。
IMG_0066.jpg
続いて下半身も作る。
IMG_0070.jpg
背面ディテール
IMG_0071.jpg
後々の作りやすさを考慮して分割するため切り離し
IMG_0087.jpg
劇中でマックス君にパンチを食らった部分をリューターで削る
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切り離すとそのままではオモチャっぽさ出てしまうので、
厚みを持たせるためハッチに装甲断面を再現してみた。
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本体の繭側も同じく装甲断面を作る
IMG_0093.jpg
前面緊急脱出ハッチ?裏もソレっぽく再現。
劇中で兵士がナゼ出てきて素手で戦おうとした理由に「モニターがブッ壊れたから!」
という説得力を持たせるためにモニターレンズを敢えて割ってみた。
なので中の基盤ぽいのも配置してみた。
IMG_0107.jpg
ガングリップもプラ板とジャンクパーツで。
IMG_0094.jpg

IMG_0095.jpg

IMG_0097.jpg
設定資料を参考にコクピット内も作るが、ほとんど見えないのである程度作ったら
あとは適当に(~笑)
IMG_0099.jpg

IMG_0100.jpg
まだテープだらけだけど全体像が見えてきた。
IMG_0108.jpg


次回、その二 完成編に続く


.06 2013 マクロス comment0 trackback0
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