2017 081234567891011121314151617181920212223242526272829302017 10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
.-- -- スポンサー広告  comment(-)  trackback(-)

ディスクローター

はい!TZの制作に戻ってきました。
今後はアルファの方も掛け持ちで進めていきたいと思います。

今回はディスクローターの制作です。
キットのモノはやたらと分厚いので初めは薄く削ってみたんですが、
何か気に入らないので、金属に変更です。
この部分はバイクモデラーさん達には結構定番工作らしく
自分も いっちょ腕試しでやってみました。
本来なら本物は鋳鉄かステンレスなんですが、
ステンレス板は硬くて自分には加工しづらいので0.5mmのアルミ板でやります。

まずはケガキで切り出しと穴を開けるためのラインを引いていきますよ。
CA390730.jpg
先に穴を開けます。2枚で64ヵ所はさすがに疲れました。
CA390731.jpg
大まかに切り出し、ある程度鉄ヤスリで整形します。
CA390732.jpg
仕上げに電動ドライバーをブン回しながらで整形します。
丸いモノならこの方が綺麗に仕上がりますね。
ミニ旋盤が欲しい。。
CA390733.jpg
次はディスクローターの側面に回転方向へブレーキ時のスリキズを付けます。
こうすると本物らしくなりますね。
CA390734.jpg
ローターにスリットを入れます。が、ここまで来て失敗。
スリットが少しズレてしもうた。。 orz
CA390735.jpg
見なかった事にして(おいっ!)厚みを比べてみましょう。
これだけ違うんですね。
CA390739.jpg
リアのローターも仕上げました。
CA390737.jpg
フロントローターは後で中のフローティング部分?を切りだして移植すればOK。
またステンレスとアルミでは若干色味が違いますが、あとでクリアーコートする時に
調整したいと思います。
CA390738.jpg

いや~今回は大変でした。でもやった甲斐がありましたね。
かなり引き締まったでしょ?
さて次はどこを作ろうかな?



スポンサーサイト
.25 2010 TZ500 comment2 trackback0

アルミで再現したいパーツ

サイレンサーです。今時とかはチタン製だけど昔はカーボンやアルミ製でした。
長さが違うので作り直しですが、どうせなら同じアルミで再現したいです。
CA390687.jpg
15_20100618193650.jpg
同じ経のアルミパイプをカッターでカット
CA390688.jpg
問題はカバー部分ですが、プレスで作ってみます。
雄型と雌型を用意します。
雌型は肉厚を考慮して1mm大きめにします。
ここ大事なので、ボール盤で垂直に開けます。
何故か模型用にしては本格的なボール盤があるし。。
CA390667.jpg
ちょっとづつ叩いてプレスしてみる。
CA390689.jpg
途中で破れてしまいました。バーナーで焼き鈍しても同じ結果に。。
CA390690.jpg
残骸その1
CA390691.jpg
仕方ないのでプラ板でヒートプレス
CA390692.jpg
こんな感じ。一応絞れてはいますね。
CA390693.jpg
残骸その2 (笑)
CA390695.jpg
切り出して整形する。
CA390694.jpg
被せてみる。
CA390697.jpg
先端に使うアルミの2mmパイプが無かったので後で調達するとして
とりあえず真鍮で代用し、お手軽にガンダムマーカーのシルバーを塗ってみた。
試作とはいえ、色を載せるとあんまり質感の違いが無い気がする....
腕のなさを実感しつつも納得いかないので、もう一捻り欲しい所。
アルミでのプレス部分、何か良い方法があれば御教授くださいませ~。
CA390696-1.jpg




.18 2010 TZ500 comment0 trackback0

いろいろ発掘

昨日押し入れを整理してたら、昔のいろいろな物が出てきました。
怪しい箱を開けてみたら...
CA390682.jpg
パーツリスト発見!車体と一緒に手放したと思っていたので、ビックリ。
CA390678.jpg
作っているのはTZ500なので車種は違いますが、いろいろ参考になりそうです。
CA390674.jpg
20年前のオイル。未開封だけど使えるのかな~
CA390679.jpg
何故か87TZのナックルガード(FRP製)。他のカウル売らなきゃ良かった。。
CA390681.jpg
カウルは軽量と空力がメインのパーツで
模型ではこのカウルの薄さを表現したいところだが、
これを模型サイズにすると0.1mmて おいっ!
CA390685.jpg
こんなのも入ってた。TZ250の未使用ピストン。
ピストンリング溝が2本では無く1本なのがレーサーの証
CA390680.jpg
なんとツナギも出てきました。たまに思い出してはいたけど
湿気の多い押し入れなんかに閉まいぱなしだったので、
多分凄いカビだらけだろうと想像していましたが、意外にコンディションが良くてビックリ!
CA390675.jpg
でもさすがに年季が入ってます。
CA390676.jpg
思い出した。
このキズ、筑波の第一1ヘアピンでスリップダウンでコケた時のものだわ。
CA390677.jpg
MFJの公認マーク懐かしい。。
簡単に言うと、このツナギは安全性が確認されたので、
サーキットを走っても良いですよ。 というマークです。
通販で売っているようなペラペラの安いつるしツナギだと許可が降りない場合があるんです。
CA390683.jpg
ちょっと嬉しくなったので、汚れを拭いてからミンクオイルで手入れしてみました。
体型は変わっていない筈なので、後日20年振りに着てみます。
ヤベ~マジにまた単車に乗りたくなってきた。

昔ライダー今モデラー。うーんなんとも。。
 
.18 2010 TZ500 comment2 trackback0

シートレール&ステップ基部を作る

構想がまとまったので、シートレール&ステップ基部を作ってみます。
一回目のフレーム製作の時は資料不足と元キットのフレーム構造に騙されて
形が違っていました。
でもって今回はオール真鍮製での制作です。
というのも前回は瞬着で組んだけど、強度がまるで足りず触っているうちに何度もポキポキ折れまくり
イラッ!と来てたので半田付けでガッチリ組む訳です。
また歪みや傾きも出ないよう寸法チェックもまめにやりました。

資料をマジマジ見ているともう少し径が太い方が正解と判断し1.5mm⇒2mmのパイプにしました。
パイプは無垢の棒より強度がある分曲げにくいので、予めバーナーで焼き鈍すと簡単に
キレイなカーブに曲げることが出来ます。焼き色がステンマフラーみたいでキレイwww
CA390666.jpg
CA390645.jpg
まずは外寸法を決めてH型に組む
CA390646.jpg
真ん中でカットしますが、その理由はまだ秘密。
CA390648.jpg
内径を拡大して軸打ちする
CA390647.jpg
CA390651.jpg
CA390650.jpg
下側も作り、角度を決めて固定
CA390653.jpg
CA390654.jpg
ステップ基部
CA390656.jpg
CA390657.jpg
ガッチリ固定用の穴開口
CA390658.jpg
何とか完成。 ピ ピントが合ってないし...
CA390659.jpg
CA390660.jpg
チェンジペダルとの穴位置もバッチリです。
CA390662.jpg
サイレンサー位置もオケー。
CA390663.jpg
と、思ったらスイングアームが干渉していた。 orz
でもまぁ、ここも作り直すのでその時に調整します。
CA390664.jpg


.16 2010 TZ500 comment2 trackback0

ミニマムな世界

タンク・ストラップを作ってみる。
DSC080351.jpg
(画像転載しまくりで海外サイトの方ゴメンナサイ。。
商用目的ではないので大目にみてね。。)
20080518_IMG_04871.jpg
洋白線と0.5mmのゴムシートが材料です。
CA390643.jpg
ゴム切り出して、曲げてフックを作り、ゴム系接着剤で巻いてみる...
CA390639.jpg
いきなりワープしてますが、最後にポンチで穴を開けて完成です。小さいですね。
CA390640.jpg
本物と同じ様に機能するところがミソ。
CA390641.jpg
タンクに載せるとこんな感じ。フレームとタンク側の引っ掛けるフックは
あとで作りますよってに。
CA390642.jpg
気をつけないと無くしそう。。
CA390644.jpg
まずまずの出来かと思うけど、このサイズになると0.5mmでさえ ぶ厚く感じる。
せめて厚み0.25~0.3mmサイズのゴムシートが手に入れば作り直したいところです。
なんだかミニマムな感じ。


.13 2010 TZ500 comment2 trackback0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。