2010 051234567891011121314151617181920212223242526272829302010 07

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
.-- -- スポンサー広告  comment(-)  trackback(-)

ディスクローター

はい!TZの制作に戻ってきました。
今後はアルファの方も掛け持ちで進めていきたいと思います。

今回はディスクローターの制作です。
キットのモノはやたらと分厚いので初めは薄く削ってみたんですが、
何か気に入らないので、金属に変更です。
この部分はバイクモデラーさん達には結構定番工作らしく
自分も いっちょ腕試しでやってみました。
本来なら本物は鋳鉄かステンレスなんですが、
ステンレス板は硬くて自分には加工しづらいので0.5mmのアルミ板でやります。

まずはケガキで切り出しと穴を開けるためのラインを引いていきますよ。
CA390730.jpg
先に穴を開けます。2枚で64ヵ所はさすがに疲れました。
CA390731.jpg
大まかに切り出し、ある程度鉄ヤスリで整形します。
CA390732.jpg
仕上げに電動ドライバーをブン回しながらで整形します。
丸いモノならこの方が綺麗に仕上がりますね。
ミニ旋盤が欲しい。。
CA390733.jpg
次はディスクローターの側面に回転方向へブレーキ時のスリキズを付けます。
こうすると本物らしくなりますね。
CA390734.jpg
ローターにスリットを入れます。が、ここまで来て失敗。
スリットが少しズレてしもうた。。 orz
CA390735.jpg
見なかった事にして(おいっ!)厚みを比べてみましょう。
これだけ違うんですね。
CA390739.jpg
リアのローターも仕上げました。
CA390737.jpg
フロントローターは後で中のフローティング部分?を切りだして移植すればOK。
またステンレスとアルミでは若干色味が違いますが、あとでクリアーコートする時に
調整したいと思います。
CA390738.jpg

いや~今回は大変でした。でもやった甲斐がありましたね。
かなり引き締まったでしょ?
さて次はどこを作ろうかな?



スポンサーサイト
.25 2010 TZ500 comment2 trackback0

Alfetta !!

TZ500を作るのも疲れてきたので気分転換にクルマに脱線します(爆)
当ブログを見てくれてる人もバイクばかりじゃ飽きたんじゃないかと(汗)
集中力の無い管理人ですが、ご勘弁を。。
て、最近SFもの作ってねぇじゃねーかー!

んでネタは アルファロメオ Tipo159 "Alfetta"  1951
戦前戦後のF1GP。いわゆる葉巻型と呼ばれるそのマシンは今見てもセクシーでありますな。
昔から大好きクルマであります。
1106-1-1.jpg
キットはイタリアのメーカー「リバイバル」の1/20スケールです。
こちらは安い廉価版ですが、上級モデルはボディがメタル。またスポークホイールが金属線で出来ています。
その他金属パーツ多数。欲しいけどウン万円と高すぎて買えません。

相当古いキットみたいですが、いつ頃のものかは分かりません。
いかにもイタリアメーカーらしく?大味なんだけど変なところが精密に出来てたりと
非常に魅力的なキットです。

ちなみに余談ですが、横山センセのお家にもコレの完成品が飾ってありました。
流石はアルフィスタ!
センセいわく「はよ作らんとタイヤのゴムが溶ろけるよ」との事でした(笑)
CA390720.jpg
説明書も味がある
CA390721.jpg
CA390722.jpg
流線型の美しいボディ
CA390723.jpg
この角度がそそるでしょ?
CA390724.jpg
シャーシ・エンジン・ギアボックスはメタル製
CA390725.jpg
シャーシのサイドビームが省略されているので後で追加工作しなくては。
またかいな!
無題
まずはタイロッドエンド。いかにもな模型的な処理なので作り直し。
CA390174.jpg
本物と同じ形に変更
CA390177.jpg
こんな感じに
CA390179.jpg
ピンぼけだけど似てるかな?
CA390180.jpg 1106-8-1.jpg
ついでにキャンバー角も調整する
CA390176.jpg  
エンジンまわり、この密度感を再現したい
1106-10-1.jpg
ラジエターパイプとその他のパイプも作り起こす
CA390166.jpg
プラグコードパイプもゴム製でいまいちな出来なので新規で。
CA390163.jpg
プラグコードを通すと良い感じに。
CA390164.jpg
とりあえずここまで。また進んだら報告します。


これもお奨め
SMERの1/24 アルファ159
やはり出来は悪いがなんか味があるキット。スポークだけ変えてまた作りたい。
CA390726.jpg
CA390727.jpg
TALBOT LAGO  GP1949(無塗装バージョン)
昔Umeさんと一日モデリング勝負で作ったけど楽しかった。
CA390728.jpg

あと以前ミクシイでも書いたけど、ここのサイトでアルファの完成品が沢山載っているので
興味ある方はどうぞ。
perso.wanadoo.es/lumeboo.1/145alfapassione_6159.html




.22 2010 Tipo159 "Alfetta" 1951 comment5 trackback0

塗装ブース自作

以前、作品などをを飾るための展示ケースを買ったのは良いが
塗装ブースがあった場所に設置したため塗装が出来なくなっていた。
今回新たに設置するにあたり作り直す事にしました。

最初は市販のブースを買おうかとも思ったが、どれも大きくて場所をとりそうなので、
形を参考にしつつ自分好みの大きさで制作。
前に使っていた塗装ブースも自作でアクリル板を箱組みしたモノ。
設置事情で横排気しか出来ず効率が悪かった。。10年は使ったのでややくたびれ気味。
CA390718.jpg
さぁ!持っている材料を使い、1円もかけずに作りますよ。

まずダクトを配管する。
CA390717.jpg
ファンは元々強力なものなので、そのまま使いまわし。
音量は54dBと結構うるさい。
CA390713.jpg
フードを作ります。ポップに使うカラーボードを使用。
CA390711.jpg
角度を決めて切り出し
CA390712.jpg
ホットボンドで接着
CA390714.jpg
完成!制作時間2時間ぐらい。ファンコントローラーも付けて風量調整も出来ます。
使わない時は簡単にバラして閉まえるし、形は悪いが要は吸ってくれれば良い訳で、
1円も掛かっていないのでこれでオケー
あとは実際に吹いてみて問題点があれば改良する予定です。
CA390715.jpg  
ついでに只の棚だったボックスに扉を付けた。
去年から飼っている猫どもにイタズラされまくっていたので
これでバッチリ!
CA390716.jpg
常習犯  1才2ヶ月
PAP_0398.jpg

これでようやく塗装環境も復活したので色々塗れそうです。

.22 2010 未分類 comment2 trackback0

アルミで再現したいパーツ

サイレンサーです。今時とかはチタン製だけど昔はカーボンやアルミ製でした。
長さが違うので作り直しですが、どうせなら同じアルミで再現したいです。
CA390687.jpg
15_20100618193650.jpg
同じ経のアルミパイプをカッターでカット
CA390688.jpg
問題はカバー部分ですが、プレスで作ってみます。
雄型と雌型を用意します。
雌型は肉厚を考慮して1mm大きめにします。
ここ大事なので、ボール盤で垂直に開けます。
何故か模型用にしては本格的なボール盤があるし。。
CA390667.jpg
ちょっとづつ叩いてプレスしてみる。
CA390689.jpg
途中で破れてしまいました。バーナーで焼き鈍しても同じ結果に。。
CA390690.jpg
残骸その1
CA390691.jpg
仕方ないのでプラ板でヒートプレス
CA390692.jpg
こんな感じ。一応絞れてはいますね。
CA390693.jpg
残骸その2 (笑)
CA390695.jpg
切り出して整形する。
CA390694.jpg
被せてみる。
CA390697.jpg
先端に使うアルミの2mmパイプが無かったので後で調達するとして
とりあえず真鍮で代用し、お手軽にガンダムマーカーのシルバーを塗ってみた。
試作とはいえ、色を載せるとあんまり質感の違いが無い気がする....
腕のなさを実感しつつも納得いかないので、もう一捻り欲しい所。
アルミでのプレス部分、何か良い方法があれば御教授くださいませ~。
CA390696-1.jpg




.18 2010 TZ500 comment0 trackback0

いろいろ発掘

昨日押し入れを整理してたら、昔のいろいろな物が出てきました。
怪しい箱を開けてみたら...
CA390682.jpg
パーツリスト発見!車体と一緒に手放したと思っていたので、ビックリ。
CA390678.jpg
作っているのはTZ500なので車種は違いますが、いろいろ参考になりそうです。
CA390674.jpg
20年前のオイル。未開封だけど使えるのかな~
CA390679.jpg
何故か87TZのナックルガード(FRP製)。他のカウル売らなきゃ良かった。。
CA390681.jpg
カウルは軽量と空力がメインのパーツで
模型ではこのカウルの薄さを表現したいところだが、
これを模型サイズにすると0.1mmて おいっ!
CA390685.jpg
こんなのも入ってた。TZ250の未使用ピストン。
ピストンリング溝が2本では無く1本なのがレーサーの証
CA390680.jpg
なんとツナギも出てきました。たまに思い出してはいたけど
湿気の多い押し入れなんかに閉まいぱなしだったので、
多分凄いカビだらけだろうと想像していましたが、意外にコンディションが良くてビックリ!
CA390675.jpg
でもさすがに年季が入ってます。
CA390676.jpg
思い出した。
このキズ、筑波の第一1ヘアピンでスリップダウンでコケた時のものだわ。
CA390677.jpg
MFJの公認マーク懐かしい。。
簡単に言うと、このツナギは安全性が確認されたので、
サーキットを走っても良いですよ。 というマークです。
通販で売っているようなペラペラの安いつるしツナギだと許可が降りない場合があるんです。
CA390683.jpg
ちょっと嬉しくなったので、汚れを拭いてからミンクオイルで手入れしてみました。
体型は変わっていない筈なので、後日20年振りに着てみます。
ヤベ~マジにまた単車に乗りたくなってきた。

昔ライダー今モデラー。うーんなんとも。。
 
.18 2010 TZ500 comment2 trackback0

シートレール&ステップ基部を作る

構想がまとまったので、シートレール&ステップ基部を作ってみます。
一回目のフレーム製作の時は資料不足と元キットのフレーム構造に騙されて
形が違っていました。
でもって今回はオール真鍮製での制作です。
というのも前回は瞬着で組んだけど、強度がまるで足りず触っているうちに何度もポキポキ折れまくり
イラッ!と来てたので半田付けでガッチリ組む訳です。
また歪みや傾きも出ないよう寸法チェックもまめにやりました。

資料をマジマジ見ているともう少し径が太い方が正解と判断し1.5mm⇒2mmのパイプにしました。
パイプは無垢の棒より強度がある分曲げにくいので、予めバーナーで焼き鈍すと簡単に
キレイなカーブに曲げることが出来ます。焼き色がステンマフラーみたいでキレイwww
CA390666.jpg
CA390645.jpg
まずは外寸法を決めてH型に組む
CA390646.jpg
真ん中でカットしますが、その理由はまだ秘密。
CA390648.jpg
内径を拡大して軸打ちする
CA390647.jpg
CA390651.jpg
CA390650.jpg
下側も作り、角度を決めて固定
CA390653.jpg
CA390654.jpg
ステップ基部
CA390656.jpg
CA390657.jpg
ガッチリ固定用の穴開口
CA390658.jpg
何とか完成。 ピ ピントが合ってないし...
CA390659.jpg
CA390660.jpg
チェンジペダルとの穴位置もバッチリです。
CA390662.jpg
サイレンサー位置もオケー。
CA390663.jpg
と、思ったらスイングアームが干渉していた。 orz
でもまぁ、ここも作り直すのでその時に調整します。
CA390664.jpg


.16 2010 TZ500 comment2 trackback0

ミニマムな世界

タンク・ストラップを作ってみる。
DSC080351.jpg
(画像転載しまくりで海外サイトの方ゴメンナサイ。。
商用目的ではないので大目にみてね。。)
20080518_IMG_04871.jpg
洋白線と0.5mmのゴムシートが材料です。
CA390643.jpg
ゴム切り出して、曲げてフックを作り、ゴム系接着剤で巻いてみる...
CA390639.jpg
いきなりワープしてますが、最後にポンチで穴を開けて完成です。小さいですね。
CA390640.jpg
本物と同じ様に機能するところがミソ。
CA390641.jpg
タンクに載せるとこんな感じ。フレームとタンク側の引っ掛けるフックは
あとで作りますよってに。
CA390642.jpg
気をつけないと無くしそう。。
CA390644.jpg
まずまずの出来かと思うけど、このサイズになると0.5mmでさえ ぶ厚く感じる。
せめて厚み0.25~0.3mmサイズのゴムシートが手に入れば作り直したいところです。
なんだかミニマムな感じ。


.13 2010 TZ500 comment2 trackback0

板金作業

フレームにエンジンマウントのステー類をあらかた付けて残りの部分は
先に進んでからなので今度は0.3mmアルミ板で他のステー類を作っみます。
極薄で強度の欲しいところにはお奨めですが、初めてなので上手くいくかどうか...
CA390638.jpg
CA390637.jpg
まずはラジエターのステーから。
アルミ板にケガキ線を入れて切り出したあと曲げて加工します。
CA390624.jpg
上のステーも制作。
CA390626.jpg
シリンダー部分のエキゾーストフックのステーも再現してみました。
本当は穴3つなんだけどあまりに小さい(幅2mm)ので2つで割愛します。
CA390627.jpg
慣れてきたのでクラッチカバーも制作。
ここはやはり、アルミ地のままいきたいので板金です。
photo_1770_20100613120751.jpg
切り出して...
CA390628.jpg
ハンダでくっ付けてみようかと思ったけど案の定付かない。
アルミはダメなんですよね。仕方ないので瞬着で。
CA390629.jpg
余分なところを切ってボルト穴を開口
なんか板金楽しくなってきた(笑)
CA390630.jpg  
あとでこんな感じで付きます。
CA390631.jpg
ちょっと組んでみる。モチベーション上がるので、これ大事だったりする。
CA390633.jpg
CA390635.jpg
CA390636.jpg
とまぁ地道に進んでいます。
.13 2010 TZ500 comment0 trackback0

タンクの続き

タンクのニー部分というのであろうか?
ラインが違うのでポリパテで裏打ちしてから削りました。
CA390621.jpg
厚みが違うんですよね。でニー部分はもっとエグレている感じ。
CA390622.jpg
この後タンク裏も再現する予定(ほとんど見えないケド)
CA390623.jpg
パテが乾くまでの間フレームのエンジンマウントを作り直し。
CA390619.jpg
今回は資料どうりちゃんと厚みも持たせました。小さくて目、目がショボつく。
気のせいか最近老眼になってきたので、ローガンズに入れるかも。
CA390620.jpg


.09 2010 TZ500 comment5 trackback0

作り直し

フレーム作り直してます。
前回はポップ吉村のごとく写真見ながらガンガン手曲げしてたら
シンメトリーが出なくて苦労したので、反省を踏まえて今回はバイク模型の達人さん達の
手法を参考にして型紙を作ってみました。
CA390606.jpg
これに合わせながら曲げていく訳ですね。
CA390607.jpg
パテが乾くのを待ってる間タンクでも加工してみます。
CA390617.jpg
くぼみ部分が小さいので大きく拡張してから裏からプラ板を当てますよ。
CA390612.jpgCA390613.jpg
フチにパテを盛る...と。
CA390616.jpg
ウーンちと大き過ぎた気もする。
フレーム太さも不確かだし、ノギス持って一度本物を見てみたいです。




.05 2010 TZ500 comment0 trackback0

YZR(ワークス)とTZ(市販)の違い ちょっと考察

前回多少の直しでOkかと思っていたけど、新たな資料画像が手に入り
YZRとTZでは微妙な違いがる事が判ってきました。

まずキット化されてるYZR500(kit No,1)はOW48という型式なのだが
大日本絵画ヤマハ アーカイブ 1978-1988の資料に掲載されているのはOW35K。
流れをくんでいるのでパッと見似てるけど、よく見るとけっこう違う。
CA390618.jpg
この頃の並列4気筒マシンでは

78年OW35K
79年OW45⇒TZ500(翌80年から市販化)
TZ 500 G 80 4A0
TZ 500 H 81 5A0
TZ 500 J 82 5Y9
エンジンまわりを見ても市販TZ500はYPVS(ヤマハパワーバルブシステム)は電気式ではなく
機械式のゴツイのがついてます。
クラッチプレートもキットのモノとは違うな~

TZ500
photo_1768.jpg 57bf_35-1.jpg
80年OW48⇒キット化(シーズン途中からの角型アルミフレーム仕様)
         タミヤがキット化したわりにはネットでもあまり資料が無い、何で?
ow48-ui1.jpg
汚れた英雄での劇中の会話ではメカニックの奥田瑛二が「シリンダーの向きを変えてみた」などと言ってたが、
しかしマシンは2台あったし、主人公が使用したマシンは前半は前方排気の市販レーサーTZ500GかH型から
後方排気のTZ500J型に乗り換えてる模様。
J型もフレーム・タンク・スイングアーム・チャンバー・シート・キャリパー等の形状が違う。

TZ500G~H型                                             TZ500J型
PDVD_034.jpgPDVD_075-1.jpg   
作りたいのはG~H型の方なんだけど、新たに発見した写真ではフレームの途中の絞り込みの長さが
違っていているように見えるの自分だけか?そもそもシートレールの溶接位置も違ってた。

TZ500                             OW35K
photo_1310-2.jpgCA390615.jpg   
どのみち絞り込みの形が甘いのである。
CA390603.jpg
なんだか気に入らなくなってきたので、初めから作り直す事にした。
一回目より二回目の方が上手くい くはずなので。。

最初はこのあたりフレームは同じでしょ!とタカをくくって作っていたのがイケなかった。
本当に一から作り直し(もっと調べてから作るべきだった) orz


徐々にドツボにハマりつつある今日この頃。。

.05 2010 TZ500 comment0 trackback0

リンクを追加

越後屋さんがブログをブログを開設しましたのでリンクしました!

模型の哲学
http://etigoyahiropon.blog130.fc2.com/

.03 2010 未分類 comment0 trackback0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。