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SMER 1/24Alfa Tipo158  ボディワーク編 その4

「ボディワーク」 編はとりあえず今回で最後になります。
まずはフロント部分の追加工。
ノーマルは幅が狭いので同じキットのパーツを一個潰して(もったいないけど)幅増しをします。
CA390986.jpg
ノーマルとの比較
CA390987.jpg
前もって複製&縮小加工しておいたグリルパーツ。
すぐに折れてしまうほど細いので、慎重にやりましたよ。
CA391000.jpg
車軸・サス・タイロッドを通す為の足回り部分も実車を参考にしながら切り欠き加工する。
CA390999.jpg
エンジンカバー(ボンネット?)のルーバー。
ここも複製したレジンパーツを取り付け後に開口し、パテにて境目を消すのだが...
CA390997.jpg
ヤスリ掛け工程でディテールを潰さないようにする為
マスキングテープで保護しながらやると失敗しないかと。。
CA390998.jpg
実車のエンジンカバーのルーバーは左右で大きさや取り付け角度が違うところも
再現してみましたが、どうでしょう?
CA391005.jpg  

こんな感じで ようやくボディ加工は終わりましたかね~?
「ボディワーク」 編だけで4回まで引っ張ることになるとは思ってもみなんだ(汗)

という訳で次回から新章「シャーシ」編に突入しますよ。
目標の年内じゅうに完成!とあいなるか? 本人にも判りませんぜ!!



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.30 2010 Tipo159 "Alfetta" 1951 comment0 trackback0

SMER 1/24Alfa Tipo158  ボディワーク編 その3 と 1/2

昨日は何年か振りに飲みに参加しました。
色んな人の作品を拝見してかなり刺激をもらいましたよ。
マシーネンもまた何か作りたいな~ あっ!?写真撮り忘れてもうた。。
とりあえず挨拶代わりに1/20キャメルと途中の158を持参。
無理やりタイヤを付けて持ち込みましたが、結構食いついてくれて一安心。
もともとは横山センセの影響で作り始めた158。自分もそうだけど他の方も159のキットを持っている人が
二人ほどいて、やはりセンセの影響ですかね~。
画像はノーマルとの比較。
地味に進んでいますが詳細は次回に。。
CA390989.jpg CA390991.jpg

.24 2010 Tipo159 "Alfetta" 1951 comment0 trackback0

SMER 1/24Alfa Tipo158  ボディワーク編 その3

ルーフの型を修正してバキュームしてはみましたが、う~ん。
プラの薄さは良いけど、精度がイマイチ良くないね~。
やはりキャストが発泡したのが後々尾を引いてますね。
CA390939.jpg CA390940.jpg
CA390941.jpg CA390942.jpg
CA390943.jpg  CA390946.jpg
 ............しゃあないので路線変更!
今度はシリコンでもう一回型取りしてキャストを薄く流してみましょ。
少量のキャストを固まる直前まで左右前後に廻して成形する、いわゆるハンド中空成形ってやつです。
CA390966.jpg
シリコンが固まるまでの間、ボディを分割するべくカットしますが
シャーシも制作するので作りやすさを考えてのことです。
実車はもう少し分割されているけど、模型としてはこれで十分ですね。
CA390945.jpg
キャスティングなんて久しぶりなもんだから四苦八苦しながらもようやく終わり。
しかもこっちの方が精度良かったやん...
気を取り直して いよいよ取り付けに入ります。寸法に合わせてカットし、
裏側をリューターで更に薄く削るのですが、薄さの表現&後でスリットの切り込みを入れ易くする為。
CA390968.jpg CA390969.jpg
CA390970.jpg
取り付けたらエッチングソーで斜めに切り込みを入れますよ。全部で100本近い数なので気が遠くなる....
CA390971.jpg CA390972.jpg
なんか、らしくなってきましたね~♪ これを再現したかったのですよ!
CA390977.jpg

今回でボディワーク編を終わらせるつもりでしたが、なかなか進みませんね。
という訳でまた次回に繰越しです。


.15 2010 Tipo159 "Alfetta" 1951 comment2 trackback0

SMER 1/24Alfa Tipo158  ボディワーク編 その2

合間をみつけてはコツコツやっとりますが続きです。
今回はルーバー部分の制作です。
キットは凸モールドですが、実車は凹モールドになっていまして
最初は見ないふりしていたけど形状や位置・大きさも違うし、やっぱダメだわ気になるっつ~の。
CA390937.jpg
938875.jpg 938874-1.jpg
そこで再現するにあたり何か良いアイデアはないかとあれこれと考えてはいましたが、
結局1/20のモールドを流用しこれをベースにしてプラ板でバキュームすることにしました。
ただしこのモールド、実車のように切り込みを入れてプレス(実は手曲げか?)してあるわけではないので
加工します。この辺はタミヤあたりならお得意の金型技術なんだけど、まぁ古いキットなんで...
概念図で見るとこんな感じ
キット
まず斜めに入るモールドを再現する訳ですが、最初は瞬間接着剤の逆・表面張力を利用して
やってみましたがあまり上手くいかなかったので、光硬化パテでいきます。
大きい盛りつけには向かないけど穴埋め程度の処理には効果を発揮します。
すぐ固まるしね。
CA390910.jpg
分かりづらいけど処理後
CA390912.jpg
サフでモールドの具合を確認しながら更に納得いくまで削ったり盛ったりを繰り返す。
本数が多いのでえらい時間かかったです。
CA390913.jpg
出来上がったら適当なケースを使い、型を制作します。
CA390914.jpg
そこへシリコンでは無くレジンキャストを流し込みます。
プラ板でバキュームするので、ゴムではダメなんですよ。
固まったら粘土を剥がしていきます。
CA390929.jpg CA390928.jpg CA390930.jpg
何とか出来ました。普通ヒートプレスはオス型でやりますが、プラ板の厚み分大きくなりがちです。
メス型でバキュームすれば原型と同じ大きさのモノが出来ます。
つまりバキュームキットと同じ原理って訳です。
CA390931.jpg CA390932.jpg
今回はここまでしか進みませんでしたが、恐れていた事が起きました。
キャストを流す際、粘土の水分を吸ってしまいモールドの表面に巣が沢山できてしまいました。orz
なるべく粘土表面を乾燥させて離型剤を厚く吹き付けたのに...上手くはいかなんだ。
よってしばらくは表面処理に時間を食いそうです。
 

.07 2010 Tipo159 "Alfetta" 1951 comment2 trackback0
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