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白鳥のジュン 完成

並行作業で制作していた白鳥のジュンが先に塗り終わり組立てて完成しました。
タツノコも50周年なので丁度良い機会でしたね。
 
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実はオナの子フィギュア作ったのは人生でこれが2度目でして、
最初に作ったのが「ボーグマン」のアニスだったかな?

模型屋の店長に頼まれて海洋堂のソフビフィギュアでそれが初めてでした。
ボーグマン自体観た事なくてアニスとか全く興味無かったんですが、
その頃は凄い人気あったそうで、制作依頼と言うことで作りましたね。
それから25年振りとなります。

普段はオジさんばかり作ってるもんで今回は新鮮でありスゲー大変でもありました。
いつもオナの子フィギュア作っている上手い人達マジスゲーよ!

はてさて今回のジュンですが、オジさん世代には思い出深いヒロインであります!
だって自分が観てた時はまだ幼稚園か小学生の低学年ぐらいだったもの。。
img_119799_15366541_3.jpeg Kagaku Ninja-Tai Gatchaman II - 01.avi_000003837

でも当時はえらくお姉さんに見えてた(当たり前か)けど設定では16才だそうで、
しかも普段はスナックの経営者ってありえねえだろ!!(笑)

今回こだわってみたのはまつ毛の植毛とタツノコキャラの特徴を出したくて
目の内側のピンクぽく見える、「涙点」ていうの?の表現ですね。
 
まつ毛の植毛は最初、市販のエッチングとか使ってみようか考えていましたが、
行きつけの模型店の店長(この人もフィギュアの凄いヒト。一から作るししかも超上手い)に
「メーテル作った人がいてあの凄いボリュームのまつ毛の再現に使わなくなった
古い筆を切って植え付けたみたいよ。それの方法でやったみれば?」

と言われ、それだ〜!! と正しく目からウロコが落ちました(笑)
いざやってみると難しくて大変でしたが、はじめてにしてはまあまあかと
ここまでくるとフィギュアというよりドールの世界に近い感じですがリアル系のキャラには
効果絶大ですね。
目の書き込み自体はエナメルで塗ったあと顔全体の艶調整をして、最後に瞳部分に
クリアーを落とし込んでます。
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あと武器のヨーヨーを本物構造で作ること。
ジュンに持たせるこの武器。溝を切って穴開けて0・1mmワイヤーぐるぐる巻いて
ニードルとして先端に虫ピン刺して本当にヨーヨーとして作ってみた。
こういう小物を作り込むことによって作例が引き立つと思うんですよ!
それにしてもニードルがフトモモに刺さりそうです(笑)
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フィギュアの塗装のはずなのに、特にヘルメット。バイクのヘルメットと同じイメージなんで
超艶ありにするためクリアーコートして研ぎ出ししてコンパウンドで磨いたりして
なんか車作ってるみたいだったよ。。
やっぱ塗装は苦手じゃ!!
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後ろ姿もお気に入り!マントが忍者隊ぽいから(笑)
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付属のベースは科学忍者隊のマークでしょうか?
変身する時のシーンで手首のブレスレットが一瞬このマークになります。
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お約束のショット(笑)
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割と美人さんの仕上げられたのでかなり満足です!
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次はさっさとバルキリー塗らねばぁー!!泣 
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.19 2013 フィギュア comment1 trackback0

白鳥のジュン

今回バリキリー&リガードの塗装ついでにコレも仕上げちゃいます!

ガッチャマンから 忍者隊の紅一点、白鳥のジュンです。

 昔イベントで一目惚れして購入したものですが、 
「Go!Go!Hobby」という個人的にお気に入りのディーラーさんでして、
他にも森雪とか買わせていただきました。

制作途中で長らく放置してましたが、今年実写化するとの事で良い機会なので
完成させてやろうと思いまして。。

最近のフィギュアとは一線を画す造形でやたらと萌え萌え造形していないのが、
お気に入りのポイントです。
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イカす台座も付属してまして裏を見ると。。
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2003年て、、そんなに経っていたのね。。 これが完成さしちゃる!!と意を決した理由だったりします(焦)
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というわけで絶賛サフ吹き中!!




.10 2013 フィギュア comment0 trackback0

マクロス30周年記念だから、あのシーンを作ってみる。その一

ご無沙汰しております。
相変わらずの放置っぷりですが、mixiでは割とマメに書いてる訳でして。。

今回はマクロス30周年記念なので自分なりに何かやろうと思いまして、
劇場版「超時空要塞マクロス 愛おぼえていますか」から 有名??な、
この1シーンを制作してみようと思います。
この劇場版で一番好きなところでもある、マックス君の最初の活躍シーンですね!
これは昔から作りたいと思っていたので、今回はちょうど良いキッカケかと。。

ちょっと前に出たBD版では残酷なシーンにボカシが入るなどの配慮がされているらしいですが、
特にこのシーンもなかなかにグロなんですが、つーかグロは作りたくないので
ゼントラーディ兵士がやられる瞬間でいきます。
超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか.mp4_000525691
超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか.mp4_000525925

今回使うキットはコレ!
バンダイ1/72グラージ(旧イマイ)とwave1/100VF-1A。
そして同じくバンダイ1/100VF-Sスーパーバトロイドバルキリー これはスーパーパックのみを使います。
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ここで疑問が!!

グラージが1/72なのに何でバルキリーは1/100なんじゃい!! と思う方もいると思いますが、
昔から言われておりますグラージの設定で大きさの矛盾が あります。

ゼントラーディー兵士が10~12メートルとしてバトロイドが更に頭一個分ぐらい 大きいので、
バルキリーに合わせるとリガードは25メートルぐらいないといけないという諸説の元で考えると
ハセガワの1/72バルキリーではデカすぎる、というかリガードが小さ過ぎるので
リガードを基準にした場合、このくらいのスケール違いが丁度良いという結論に達しました。



まずはバルキリーを素組みしてからスーパーパックの取り付け調整をします。

ウェーブからは未だ スーパーバトロイドバルキリーは発売されておらず
いずれは出してはくれるだろうけど待っていられないので、旧キットからの移植なわけですね。
スーパーパックも同じ1/100だし、もしかしたら楽にいけるのではと思いましたがビンゴでした。

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少しの調整だけでこうなります。
多少各パーツが大きいとか逆にボリューム不足とかありますが、
今回は気にしない方向で!
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ゼントラーディー兵士はタミヤ1/16ドイツ兵を芯にして最初にポーズを決めてから
エポパテで改造します。
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バルキリーに引きずり出されるところなので、何度も位置を確認しながらパテを盛り付けての作業です。
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なんとなくフインキが出てきたね。
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兵士の戦闘服のヘルメット部分のシールドはハセガワのタマゴ飛行機のキャノピーから流用してみた。
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続いて下半身も作る。
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背面ディテール
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後々の作りやすさを考慮して分割するため切り離し
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劇中でマックス君にパンチを食らった部分をリューターで削る
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切り離すとそのままではオモチャっぽさ出てしまうので、
厚みを持たせるためハッチに装甲断面を再現してみた。
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本体の繭側も同じく装甲断面を作る
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前面緊急脱出ハッチ?裏もソレっぽく再現。
劇中で兵士がナゼ出てきて素手で戦おうとした理由に「モニターがブッ壊れたから!」
という説得力を持たせるためにモニターレンズを敢えて割ってみた。
なので中の基盤ぽいのも配置してみた。
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ガングリップもプラ板とジャンクパーツで。
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設定資料を参考にコクピット内も作るが、ほとんど見えないのである程度作ったら
あとは適当に(~笑)
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まだテープだらけだけど全体像が見えてきた。
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次回、その二 完成編に続く


.06 2013 マクロス comment0 trackback0
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