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胴体ですよ。お父さん!

続いて胴体部分を作っていきます。

制作にあたって色々と調べているうちに胴体の核となる
ある車輌が必要だというのが判ってきました。車種はコルベット。
しかしこれがどのメーカーで1/?スケールなのかどうしても判らず、
長い迷路に突入するのでありました。
こうなったら怪しいと思うモノは片っ端から買ってみるしかありません(笑)
そしてこれがハズレだった悲しきキット達であります。
PAP_0011.jpg
その後も中々これだっ!というのが見つからず、半ば諦めモードでネットをさまよって
いたら沢山積んであるキットの山の画像の中に、むむむ?これってもしかして??
というのがありまして、ダメ元で買ってみたら
ドンビシャ!! キタ~~~!!!!これです!!これ!!
これを探していたんです。それがそのキット。
PAP_00111.jpg
旧バンダイのアメリカンV8シリーズというキットで最近では珍しい1/28スケール。
もちろん絶版です。他にラインナップとしてはカマロやトランザムなどもあります。
後日判ったんですが、B4500にも使われてたみたいです。
もっと調べれば多分他にもあるかも。。。お宝キット??

とりあえず使いたい部分はボディなので絶版だろうが容赦なく切り刻んでいきます。
PAP_0009a.jpg PAP_0005.jpg
あと、とても大事なパーツとして当時先生が使われた73φの透明カプセルが
あるのですが、これは胴体の首部分とレスキューボールに使用していて
すぐに見つかると思いきや以外と無いのです。これまた迷宮。。
しかし無いのであれば作るしかない。そこでデータを起こして削りだす事となりました。

直線的な加工と違いカプセルのようなドーム型は表面と内面で2mm厚を
確保しながら切削するのでデータも2~3倍になります。
トライ&エラーを繰り返しながら、実際削りだすのに半月ほど掛かってしまいました。
高さの制限やら、いろんな事情でこんなパーツ数になってしまいました。
PAP_0015-1.jpg PAP_0059.jpg
削りだしたパーツを半球に組み立てます。
PAP_0058.jpg PAP_0007a.jpg
次に基準となるプラ板を切り出し、お尻部分を仮合わせしてみます。
PAP_0004a.jpg
 バーニア基部となるドームのあたりをつけます。
PAP_0062.jpg PAP_0061.jpg
コルベットのパーツを中心に不雑な高さと角度でで組み合わされています。
ここも結構苦労しました。さすが横山マジック!
PAP_0002jj.jpg  PAP_0040.jpg
PAP_0038.jpg PAP_0039.jpg
PAP_0029.jpg PAP_0035.jpg
PAP_0034.jpg PAP_0030.jpg
PAP_0032.jpg PAP_0036.jpg

なんとかここまでカタチになりました。こうして進めていく内に
当時先生がやっていた事と同じことを25年後に自分がやっていて
なんとも不思議な感覚になりました。でもって連載当時はおそらく
二週間やそこらのスケジュールで制作していたんでしょうね~。
凄いですよ本当。

という事で今日はここまで。続きはまた次回です。

.12 2007 キャメル制作記 comment0 trackback0

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