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SMER 1/24Alfa Tipo158  ボディワーク編 その2

合間をみつけてはコツコツやっとりますが続きです。
今回はルーバー部分の制作です。
キットは凸モールドですが、実車は凹モールドになっていまして
最初は見ないふりしていたけど形状や位置・大きさも違うし、やっぱダメだわ気になるっつ~の。
CA390937.jpg
938875.jpg 938874-1.jpg
そこで再現するにあたり何か良いアイデアはないかとあれこれと考えてはいましたが、
結局1/20のモールドを流用しこれをベースにしてプラ板でバキュームすることにしました。
ただしこのモールド、実車のように切り込みを入れてプレス(実は手曲げか?)してあるわけではないので
加工します。この辺はタミヤあたりならお得意の金型技術なんだけど、まぁ古いキットなんで...
概念図で見るとこんな感じ
キット
まず斜めに入るモールドを再現する訳ですが、最初は瞬間接着剤の逆・表面張力を利用して
やってみましたがあまり上手くいかなかったので、光硬化パテでいきます。
大きい盛りつけには向かないけど穴埋め程度の処理には効果を発揮します。
すぐ固まるしね。
CA390910.jpg
分かりづらいけど処理後
CA390912.jpg
サフでモールドの具合を確認しながら更に納得いくまで削ったり盛ったりを繰り返す。
本数が多いのでえらい時間かかったです。
CA390913.jpg
出来上がったら適当なケースを使い、型を制作します。
CA390914.jpg
そこへシリコンでは無くレジンキャストを流し込みます。
プラ板でバキュームするので、ゴムではダメなんですよ。
固まったら粘土を剥がしていきます。
CA390929.jpg CA390928.jpg CA390930.jpg
何とか出来ました。普通ヒートプレスはオス型でやりますが、プラ板の厚み分大きくなりがちです。
メス型でバキュームすれば原型と同じ大きさのモノが出来ます。
つまりバキュームキットと同じ原理って訳です。
CA390931.jpg CA390932.jpg
今回はここまでしか進みませんでしたが、恐れていた事が起きました。
キャストを流す際、粘土の水分を吸ってしまいモールドの表面に巣が沢山できてしまいました。orz
なるべく粘土表面を乾燥させて離型剤を厚く吹き付けたのに...上手くはいかなんだ。
よってしばらくは表面処理に時間を食いそうです。
 

.07 2010 Tipo159 "Alfetta" 1951 comment2 trackback0

comment

越後屋
 相変わらずすごいことやっているねえ。
 ワシならおとなしくキットが出るのを待つよ。
 でもTipo158だと、出る前にワシが死んじゃうかもねえ・・・。
 近々ワシもながとさんの見舞いに行ってきますよ。
2010.10.13 15:10
さとやん
どうもどうも!
実は今モデルファクトリーヒロから、アルファロメオ100周年を記念した159の1/20キットが出てますよ。
店で現物見てきたけど、いや~凄げ~のなんのって自分がやりたいことが全部詰まってる感じで。お金があれば直ぐにでも手に入れたい程ですよ。自分もまた今度見舞い行きます。
2010.10.13 23:34

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